相続の基礎知識 - 2割加算制度とは

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > 3.4.2 2割加算制度

3.4.2 2割加算制度

2割加算制度とは

この2割加算については、3.4.1で述べた税額控除の全く逆と考えるとわかりやすいでしょう。その名の通り、支払うべき税額が2割増しになる制度です。どのような時に2割増しになるのでしょうか?わかりやすく言うと配偶者、子供、両親以外の人間が相続した場合には2割増しになります(孫が代襲相続する場合は除きます)。つまり1世代スキップして孫に直接お金をあげてしまうと、本来2回あるはずの相続が1回となり、その分相続税が減少してしまします。これを防ぐための制度と言えるのですが、とはいえ税額の2割増しというと「無申告加算税(1.5割増し)」と「重加算税(3.5~4割増し)」の間になります。個人的な意見としては果たしてここまで重税を課すほど悪いことをしているといってもよいのかどうか疑問ではあります。

注目の相続専門家

銀座ブロード法律事務所

銀座ブロード法律事務所

電話・メールで予約可能,営業時間外(夜)のご相談も可能です。


3.4.2 2割加算制度に関連するQ&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

地域や職種から専門家をさがす

当サイトでは、親身になって相談してくれる信頼と実績のある専門家をご紹介しています。

相続トラブルについて…
弁護士
相続税・節税について…
税理士
その他のご相談について…
登録専門家
地域から探す
業務から探す