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相続ナビホーム > 2.2 相続するモノ(相続財産)を特定する

2.2 相続するモノ(相続財産)を特定する

相続財産の特定

引き続き相続するモノ(相続財産)について見ていきたいと思います。第1章でも述べましたが、相続財産にはプラスの財産だけではなくマイナスの財産も含まれます。そのため相続を行うか行わないかを決めるためには、まず被相続人(死亡した人)の財産を全て調べる必要があります。

ちなみに、相続税は上記相続財産の全てにかかるわけではありません。課税対象にならないものの代表例は、お墓や仏具などがあげられます。逆に相続財産ではなくても、相続税の課税対象になるものも存在します。それらは「みなし相続財産」といわれます。代表的なものに生命保険等の受取金などが挙げられますが、これらの細かい規定については、第3章で確認したいと思います。

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2.2 相続するモノ(相続財産)を特定するに関連するQ&A

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