みんなの相続Q&A - 疑問の残る分割協議書への署名について

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > ç–‘問の残る分割協議書への署名について

キーワード

相談窓口

疑問の残る分割協議書への署名について

納税期限まで、期日が迫っていますので、早めに返事を頂ければ、大変うれしく思います。

2021年1月1日に、父が亡くなりました。
相続処理については、代表相続人である姉が、これまで父の確定申告処理を依頼していた税理士に、依頼しました。
法定相続人:姉、私、姪2名(関西在住)の4人です。
相続財産:不動産(3物件:賃貸)、株式、預貯金

税理士が作成した協議書に疑問があるので、メールで質問をしました。(9月24日10時10分)
しかし、回答がないまま、税理士が関西に出向いて、姪2人に署名をさせました。(9月24日)
今現在、税理士からは、私に最新版の協議書の送付がありません。

これまでの税理士から回答メールの中で、「早く協議が整わないと、不動産の控除が受けられないため、相続税が大幅にアップする。」と、署名を催促される内容が記載されていました。
しかし、私は、疑問の残る協議書に署名をしたくありません。
どうしたらよいでしょうか?
尚、協議書修正案は、初回を含めて、4回送付してもらっています。
その都度、税理士のケアレスミスや、知識不足からくる間違い・不手際等を指摘しました。
それで、4回になりました。
4回目の修正案についても、疑問があったので、9月24日にメールで質問をしましたが、私への回答がないまま、税理士は、関西へ出向き、姪2人に署名をさせました。
私の合意がないまま、このような事をされて、どうしたらよいか分かりません。

姪2名は、まだ若く(30歳前後)内容を理解することができないはずです。
姉は、相続についてわからないらしく、税理士へ処理を丸投げの様です。
私と姉は、以前から不仲のため、必要最低限のメールでのやり取りしかしていません。

尚、相続税の納税期限は、11月1日と迫っています。

どうぞ、よろしくお願いします。

質問者羽田 良子 さん 質問日2021年9月27日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2021年9月29日

遺産分割協議はしなくても、相続税の申告は可能です。法定相続分で相続したものとみなして、それで相続税を計算し、取り合えず税金を納めます。その後、じっくり、納得する形で分割をしたのち、更正又は修正申告をすればいいでしょう。そのように、税理士に依頼したらいかがでしょうか。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口