みんなの相続Q&A - 限定承認と法人解散

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > é™å®šæ‰¿èªã¨æ³•äººè§£æ•£

キーワード

相談窓口

限定承認と法人解散

父の相続に関して、現在限定承認か相続放棄かで検討中です。

父は生前会社を経営していましたが、亡くなる数年前に兄が法人を引き継いで代表取締役社長に就任し、私は取締役になっています。
兄は会社を精算する方向で考えていますが、法人を解散させることは父の遺産でもある自社株を処分することにあたり、限定承認や相続放棄できなくなりますか?
ちなみに、自社株の価値は0ですが、父は200%保有していました。価値が0の自社株を目録にあげ、どのように換価すればいいのか、その扱い方もよくわかりません。
ご回答よろしくお願い致します。

質問者らら さん 質問日2018年3月25日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2018年3月27日

財産的価値の無い資産として考えることができるのであれば(清算しても,会社の残余財産の配分を受けることもできない場合等),必ずしも,相続放棄ができないわけではないと思います。
債権者等がいなければ,問題にされることもないと思われます。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

自社株に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口