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遺言と遺言書 相続人の欠格・廃除 争続・トラブル

相続争い

主人と義理の妹は2人兄妹です。すでに義父は他界しており、この度義母も他界しました。生前、義母は主人に全て相続をさせると話しており、それは亡き義父の遺言でもあったようです。義理の妹は国際結婚をしてハワイに移住していますが、義母の最期を看取りたいと約1年9ヶ月日本に帰ってきていました。自分が一人で介護をしたようにアピールしており75%の相続を主張しています。内訳は自分が25%、双子の娘にそれぞれ25%というものです。私達夫婦にも2人の子供がいます。そして、嫁である私が義母の介護に関わらなかったという理由で私の悪口を吹聴しています。私は法定相続人ではないので介護の有無に関わらず相続争いには関係ないと思いますがとにかく逆恨みされ、四十九日の法要も欠席させられました。そして、主人には義母に書いてもらった遺書があるとほのめかしていたのですが見せてくれません。実在するのかも怪しいですし自分で作成したのかもしれません。
生前、義母は長男である主人に全て相続をさせると話していました。先日、義母の親友だったという方が義理の妹に会って何かを託したようなのですが、その直後から義理の妹の態度がおかしくなり、主人から逃げている印象です。また、その親友だった方を悪く言うようになったそうです。主人は遺言書の存在を感じておりますが、妹から何も言ってこないので詳細はわかりません。生前、義母が何年もつけていた日記も紛失しています。もし、遺言書が存在していると仮定した場合、義理の妹か隠匿、破棄した場合の主人のとるべき手段は何ですか?早く弁護士に依頼した方がいいですか?主人が正当な相続権利を守るためにとるべき方法を教えてください。
また、義理の妹から受けた精神的苦痛に対して私に何かできることはないですか?わたしを攻撃するメールや会話は証拠として保存しています。
法律には全く縁が無いのでアドバイスよろしくお願いします。

質問者藤森ケイコ さん 質問日2015年11月18日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2015年11月18日

民法の規定により、相続に関する被相続人の遺言書を偽造し、変造し、破棄し、又は隠匿した者は相続人となることができません。仮に遺言書が存在していたとして、それを妹さんが破棄、隠匿した証拠が明らかになるのであれば妹さんは相続欠格事由が存在することとなり、相続人となることができなくなります。
また、ご相談者ご自身への行為については不法行為の問題となりうると思われます。

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2015年11月19日

1 遺言が存在し,それが破棄されたということであれば,相続欠格にあたりますので,相続権不存在確認請求の訴えを提起し,当該相続人が相続権を有しないことを判決で確定させます。
2 そのような訴訟が出来そうもなければ,放っておいても,何も進みませんので,速やかに遺産分割調停の申立てをしてください。
3 弁護士に依頼した方がいいでしょう。
4 義理の妹から受けた精神的苦痛については,慰謝料請求が考えられますが,賠償額は期待しない方がいいでしょう。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2015年11月30日

義理の妹は、寄与分を主張しているようですが、子には看護・扶養の義務があるので、寄与分はなかなか認められません。
また、遺言書がある場合、これを破棄したり隠匿したものは相続欠格者となり、相続権が無くなります。
義理の妹の行為に色々と問題があるようなので、早く弁護士を頼んで善処してもらうことが、あなたのご主人の権利を守ることにつながります。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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