みんなの相続Q&A - 契約者が会社の生命保険について

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契約者が会社の生命保険について

先月、夫が亡くなりました。
夫が勤めていた会社で福利厚生の一環として2社の生命保険に加入してました。満期時は退職金として、死亡時は遺族が死亡保険金として受けとるという内容のものです。
今回、死亡保険金としてそれぞれ500万円づつ受けとりました。

A社
契約者:会社
被保険者:夫
受取人:妻

B社
契約者:会社
被保険者:夫
受取人:夫の父

B社は受取人が夫の父ですが2年前に亡くなっている為
夫の母、夫の妹、私とで受けとる事になり、代表受取人として私の口座に振り込まれました。
分配は母250万円、妹125万円、私125万円で分けることになってます。

A社、B社それぞれ相続か贈与のどちらになるのでしょうか?

質問者ふくちゃん さん 質問日2015年7月26日

弁護士の回答

本橋一樹法律事務所
専門家本橋一樹法律事務所
回答日2015年7月27日

A社もB社も、契約者、被保険者、受取人が全て違う案件なので、国税の扱いとしては、贈与税の課税対象になると思います。
もっとも、餅屋は餅屋へ、ということで、詳しくは、税理士さんや税務署にお問い合わせください。

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2015年7月27日

A社の場合は、保険会社との間の保険契約によるとご質問者が受取人ですから、ご質問者に全額受領する権利があります。その後、夫の母と夫の妹に分ける行為は贈与になるのではないかと思われます。
次に、B社については保険会社の保険約款がどのような内容になっているかにもよりますが、場合によっては贈与の問題が生じるかもしれません。なお、いずれにしても保険会社との保険契約に基づいて受取人が決まるため、基本的には保険金は相続財産とはならないものと考えられます。

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2015年7月27日

相続税の対象となるかどうかということでしょうか。

保険料を被相続人ではなく会社が負担していたのでしたら,死亡保険金としてみなし相続財産にはなりません。
もっとも,死亡退職金も,相続税の対象となりますので(一定額が非課税になる),本件の保険もそのように考えることはできるのではないでしょうか。詳しくは税理士に確認して下さい。

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