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遺産分割 不動産の相続

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遺産分配

8年前に母親が他界し、遺産として不動産(土地・家)を4人の相続人に残しましたが、相続人の1人が当該不動産を購入する際に母7千万円に対して1千万円を同居を条件に出資し購入代金に組み込まれました。仮に不動産が購入時より半額で売却した場合に出資金も連動して半額になるのでしょうか、また、出資した事実は本人及び他の1人が母の生前に聞いたことを根拠としていますが、法律的に有効ですか、お尋ねします。

質問者青森住夫 さん 質問日2015年7月25日

弁護士の回答

本橋一樹法律事務所
専門家本橋一樹法律事務所
回答日2015年7月26日

「出資」という単語自体が本件には当てはまりません。
本件はお母様が不動産を購入された際に、相続人の一人が、代金のうち、お金(1000万円)を出したということですよね。
民法的には、これは贈与か貸付か、あるいは、共同購入、つまり、不動産の持ち分についてお金を出した相続人が7分の1の共有持ち分を有しているかどうかという問題です。
従いまして、「出資は有効か」というご質問には答えられませんが、1000万円ものお金の流れは口座の動きからある程度明らかになるでしょう。
その結果、贈与なのか、貸付なのか、あるいは共同購入なのかということは、判明される可能性が高いと思います。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2015年7月29日

相続人の1人が出資した1000万円は、購入代金の一部ですから、その不動産が7000万円とすると、1/7の持分を持つことになります。但し、その1000万円は、当該不動産に無償で居住することの対価とすれば、持分は無いとも考えられます。
そうすると、居住者付きの不動産が相続財産となり、遺産分割にあたっては面倒なことになります。居住することが法的に有効かどうかは証拠により決定すべきことですが、被相続人の母から他の相続人(母の子?)が、その事実を聞いたとすれば、それは証拠となります。

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