みんなの相続Q&A - 固定資産税等の立替について

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固定資産税等の立替について

実父が昨年倒れ、介護施設に入所していましたが、このたび長期療養型病院に入院することになりました。実家には精神疾患のある母が一人暮らしをしていますが、両親は老後のための蓄えをなにもしておらず、現在支給されている年金で生計をたてています。これまで介護施設等の費用は年金内でまかなえていたのですが、父の現在の容態では入院費用等がかさみ、年金内ではまかなえきれなくなりました。それにより、母の生活費用や実家の固定資産税の支払いもできなくなるため、やむをえず私が立替ざるをえなくなる状況です。私には弟・妹がおりますが、両者ともに両親の事はまるきり私まかせで、相談してもかかわりたくないと、らちがあきません。今後不足の費用を立替ていくにして、両親がともになくなった後、実家を処分した後の費用から返金してもらいたいと思っていますが、それは可能でしょうか。また、そのためにしておかなければならない事はありますでしょうか。
嫁ぎ先の両親の今後の問題もあり、夫や義父母に心配や迷惑がかからないよう、私が実家の立替をすることにきちんとした確証が欲しいと思っております。
ご教示いただけますでしょうか。宜しくお願いいたします。

質問者ko さん 質問日2015年5月24日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2015年5月25日

お父さんに認知症などの精神的障害がない場合は、遺言によって、実家の土地・建物は自分と妻(あなたの母)の療養看護の費用としてあなたに遺贈する旨の遺言書を書いてもらうという方法が良いかと思います。
遺言作成が無理ならば、あなたが立替えたそれら費用をきちんと帳簿につけておき領収証も保管しておくことです。そして、相続の時、実家の不動産を売却して、優先的に立替え分を返してもらうようにすべきと思います。

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2015年5月25日

ご質問者からお父様への立替金は基本的には相続債務になるものと考えられます。ですから、実際に相続が発生した後の遺産分割協議の中で相続財産からの支払いを求めることは可能でしょう。ただ、そのためには、きちんと証拠資料を添付した一覧表を作成しておかれることをお勧めいたします。

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