みんなの相続Q&A - 遺言の口座記述要否

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遺言と遺言書 銀行預金

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遺言の口座記述要否

遺言で相続させる銀行口座を記述するときに、口座番号を書くと、将来、「口座番号」がいろいろな事情で変わった時に、遺言を書きなおさなければならないので、忘れないか心配です。別の書き方として、xx銀行XX支店に対する私名義の預貯金債権の「全部」というふうに、「全部」という単語で対応しようと考えますが、相続時に相続人の手続きが大変になってしまうでしょうか。

質問者やました さん 質問日2015年4月11日

弁護士の回答

本橋一樹法律事務所
専門家本橋一樹法律事務所
回答日2015年4月12日

支店の統廃合はあっても口座番号が変わることはないでしょうが、念を入れるのであれば、口座番号を記載し、「その他、遺言者名義の預貯金債権全部」とすればフルカバーなので、手続はスムーズかと思います。

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2015年4月13日

支店名までわかっていれば特に相続人が困るということにはならないものと考えられます。
現時点での口座番号を明記したうえで、当該支店に存在する遺言者名義の預金全部を記載しておけばよろしいのではないでしょうか。
なお、遺言は公正証書化しておくことをお勧めしますので、当該文言も含めて、どのような表現にするか公証役場にご相談されてはいかがでしょうか。

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