みんなの相続Q&A - 遺言書の記述について

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遺言と遺言書

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遺言書の記述について

遺言書の記入例を見ると、例えば、「長男一郎(昭和○年○月○日)に相続させる。」と書いてありますが、「長男一郎」だけで、相続人を特定できると思いますが、「生年月日」の記述も必要でしょうか?
また、相続させる土地や建物を記述するときに、「住所と面積」を記述した例がありましたが、住所だけで土地や建物を特定できる場合は、「面積」の記述は省略しても問題ないでしょうか?ご指導よろしくお願いいたします。

質問者金華山 さん 質問日2015年4月10日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2015年4月10日

一般論としては、遺言書には相続人の方や相続財産について、できるだけ特定できる材料は記載されておいた方がよろしいのではないでしょうか。
しかし、そもそも、遺言書は公正証書遺言にされることをお勧めいたします。公正証書遺言にすれば、公証人の先生が内容を確認されますので、生年月日も面積も記載されるでしょう。

弁護士の回答

本橋一樹法律事務所
専門家本橋一樹法律事務所
回答日2015年4月11日

 同姓同名の方は意外といらっしゃいます。 生年月日まで同一の方はまずいないので、その記述は意味があります。特定のためですね。
 土地・建物については、日本特有かもしれませんが、登記簿謄本というものがあって、土地ならば、地目とか地積、建物ならば家屋番号とか床面積等で不動産を特定します。
 要するに、「特定」の作業のために必用なことです。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2015年4月17日

遺言の記述の仕方に法的規制はありません。その方式が法定されている、つまり、要式行為なのです。
相続させるもの、その対象(不動産、預金、株など)は、どのように書いても良いのですが、特定できないと、遺言を実行(執行)するときに困るわけです。

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