みんなの相続Q&A - 30年前に蒸発した父の相続

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > 30年前に蒸発した父の相続

キーワード

行方不明・失踪宣告

相談窓口

30年前に蒸発した父の相続

35年前に借金をして蒸発した父がいます。その5年後に私の兄弟の2番目の兄が交通事故で亡くなりました。その保険金の半分を母が相続して残りは弁護士預かりになりました。その後母が離婚をし30年が過ぎ父の相続分を私と兄で相続できないか?と弁護士に相談したところ戸籍を取り寄せ父が存命していることがわかりました。再婚していて婿養子になっていました。その弁護士にはまだ父が存命しているのでこの件はとりあえずこれで終わりにしましょうと言われました。その場合自分たちで父を見つけ出し話し合いをする必要があるのでしょうか?また父が拒んだ場合い相続を父がすることになりますか?父に相続金があることを知らせなかった場合い弁護士預かりのお金はどうなるのでしょうか?教えてください。父は兄が亡くなった事を知っているかはわかりません。

質問者ken さん 質問日2015年3月20日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2015年3月20日

弁護士が交通事故の保険金を長期間にわたり預かるということが一般的かどうかはわかりませんが、いずれにしてもお父様がご存命なのであれば、相続人となりますのですみやかに話し合いをすべきではないでしょうか。
なお、保険会社から支払われた保険金は、すでに法定相続分で分割されていると考えられるので、ご質問者ご自身の法定相続分を預かっているという弁護士に請求して支払ってもらうことを考えてみることも可能なのではないでしょうか。

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2015年3月22日

父が取得すべき保険金を弁護士が預かっているなら,本来,父に連絡をとって渡すのが筋ではないでしょうか?
なぜ預かったままになっているのかわかりません。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2015年3月23日

お父さんにつき、失踪宣告の申し立てをすると良いでしょう。7年間生死不明の場合は申立てることが出来ます。戸籍があるからといって存命しているかどうか、実際のところは判りません。死亡届が出ていないだけということもありますから。
失踪宣告は家庭裁判所がしますが、宣告により死亡したものとみなされ、相続が開始します。相続人の兄とあなたは、父の財産(弁護士預かり)を相続します。
お父さんを見つけ出した場合は、話し合いですが、拒んだ場合はその預り金は父が相続したものですから、父のものとなります。
相続金があることを知らせなかったという点は、法律上罰する規定はありませんが、道徳上の問題です。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口