みんなの相続Q&A - 予備的遺言について

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予備的遺言について

予備的遺言で、万一子供のいずれかが私よりも先になくなっってしまった事態に備えて、亡くなった子供が相続するはずだった財産について、子供の嫁への遺贈割合と、子供の子供(孫)への代襲相続割合を書こうと思いますが、ここまで書くのは一般的ではないでしょうか? 亡くなった子供の財産の法定相続割合に準ずるという書き方でも通用するでしょうか?
ご指導宜しくお願いいたします。

質問者山崎 さん 質問日2015年2月23日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2015年2月24日

遺言書で指定された相続人が遺言者より先に亡くなった場合に備えて予備的に遺言書の中で次の相続人について言及することはありうることです。
ですから、お尋ねのような場合に万一に備えて次の相続人について言及することは可能です。
どのような文言にするかも含めて、専門家等にご相談されてはいかがでしょうか。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2015年2月26日

子供さんの嫁に対しては条件付きの遺贈となり、お孫さんに対しては相続分の指定(但し、遺留分より少なくすることはできない)ということになります。遺言書にその旨を書くことは可能です。(通用します。)

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