みんなの相続Q&A - 一部再転相続放棄があった場合の遺産分割

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相続 遺産分割 遺産分割協議 相続放棄 再転相続

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一部再転相続放棄があった場合の遺産分割

叔父が死亡した後、母が死亡しました。母は叔父の相続人にあたります。叔父には他にも兄弟がいます。

母には子供が5人いますが、子の一部が再転相続人として、母の叔父に対する相続放棄をした場合、残りの
子供達は、叔父の他の兄弟とともに叔父の遺産について遺産分割協議はできるのでしょうか。

そもそも再転相続人である子供達は個々に母の叔父にたいする相続放棄が可能なのでしょうか。

質問者aoki さん 質問日2015年1月7日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2015年1月7日

相続人が熟慮期間内に放棄も承認もせずに死去して相続が発生した場合を再転相続と称します。
まず、相続放棄をしていない子供たちは叔父の遺産について他の兄弟と遺産分割協議ができるものと考えられます。
また、再転相続人である子供たちはそれぞれ個別に相続放棄が可能だと考えられますし、その場合の熟慮期間も個別に判断されることになるものと思われます。

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2015年1月7日

再転相続人である子どもたちは,個々に,相続放棄が出来ると一般に考えられており,その場合は,相続放棄をした者を除いて,叔父の遺産について,分割協議をすることになります。

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