みんなの相続Q&A - 遺産問題 遺言書

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相続 贈与・生前贈与 遺言と遺言書 遺産分割協議 遺産分割調停・審判 財産目録 遺言書の検認 遺留分

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遺産問題 遺言書

11月に、母が亡くなり…長男から、母と共に作成した遺言書を受け取りました。
財産の一部が私で、その他を長男という内容でした。
しかし、母の財産が、どれくらいあるのか?
また、遺言書にも、曖昧な点があります。
私の兄弟は、長男、私《長女》、次女です。
去年。恵比寿の土地を売って、母含め、兄弟で分けました。なので、5000万近くの財産は、あると思います。

兄とは、あまり仲が良くなく、話し合いになりません。どのような対処をするべきなのでしょうか?

質問者たいこ さん 質問日2014年12月20日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2014年12月20日

遺産の範囲、遺言書の射程範囲、遺留分侵害の有無等が問題になると思います。
具体的にどのような対処が出来るのかについては、判明している遺産、遺言書の内容がわからないと判明しませんので、弁護士に直接相談されたらいいでしょう。

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2014年12月22日

まず、遺言書で遺言執行者が定められているのであれば、相続財産目録の作成が義務付けられておりますので、目録の交付を求めてはいかがでしょうか。
なお、直接お兄様とやりとりをするのが困難なのであれば、専門家に依頼して今後の対応を考えることをお勧めいたします。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2014年12月24日

亡母名義の預金は、相続人の貴女は、当該銀行に取引履歴のコピーを請求することが出来ます。但し、戸籍謄本で相続人であることを証明する必要があります。
兄と話し合いがしにくい、又は、不審な点があるならば、家裁に遺産分割調停を申立て、その手続きの中で明らかにしてもらうと良いでしょう。
調停は、調停員が入って裁判所における話し合いですが、まとまらないことは多々あります。その場合は、審判で決めてもらうという方法があります。
遺産が全部判っていれば審判も良いのですが、遺産のすべてを明らかにすることは大変むつかしいことです。裁判所では調べてくれませんから、自分でやらねばなりません。
その他にも、遺留分の問題も発生するでしょうから、弁護士に依頼した方が良いと思います。

弁護士の回答

東京中央総合法律事務所
専門家東京中央総合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2014年12月22日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

当事者同士で話し合いが難しいとのことであれば,弁護士に交渉を依頼するか調停等の手続きを利用することになるでしょう。

「母と共に作成した遺言書を受け」取ったとのことですが,自筆証書遺言であれば検認の手続きも必要です。お母様の財産がどのくらいあるのか,遺言で受け取られる財産がどのくらいなのかによって遺留分の問題も生じると思われます。

まずは弁護士にご相談されてみてはいかがでしょうか。

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