みんなの相続Q&A - 20年前の贈与税に対して

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相続 贈与・生前贈与 贈与税 銀行預金 時効

20年前の贈与税に対して

私(相談者)は、30代女性です。祖母は2013年3月に他界しました。2014年11月、申告した相続に対しての調査のため、税務署が自宅に入りました。孫である私の通帳も確認して『こんなにあるわけがない!』と言われました。実は、20年前に祖母から贈与されていたわけですが、母がこれを怠っておりました。この贈与に対し、さかのぼって、贈与税がかかってくるのでしょうか?
ご回答、よろしくお願いいたします。

質問者マイケル さん 質問日2014年11月22日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2014年11月22日

仮に,20年前に贈与されていたのであれば,時効です。
ただし,税務署が,祖母の名義預金だという主張をし,相続税の対象としてくるかもしれません。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2014年11月28日

税務調査は、祖母から母への相続に関してでしょう?その相続はどういうものだったのか、また、あなたへの祖母からの贈与は、これを証明する書面か何かがあるのか、何を贈与されたのか。預金が多額なのは、現金、預金を贈与されたのか、不動産を売却したのか、等々が判らないと、適切な回答は出来かねます。
贈与税の徴収にも時効はあり、20年も前のものは時効となっている筈ですが、前記の事柄がはっきりしないと、時効では片づけられないこともあるかと思います。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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