みんなの相続Q&A - 生年月日の書き方について

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生年月日の書き方について

父に手書きで遺言書を書いてもらいました。中身を見せてもらったところ,私のことを「長男○山○男(昭和○○年○月○日)」と書いてありました。
本などを見ると生年月日は「生年月日昭和○○年○月○日」あるいわ「昭和○○年○月○日生」と書いてあります。
今回の遺言書には生年月日の「生」がありませんが,大丈夫でしょうか?大丈夫でなかった場合,遺言書は無効になってしまうのでしょうか?

質問者あんころもち さん 質問日2014年10月30日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2014年10月30日

ご質問の点については、人物の特定ですか「生」が書いていないだけで当該遺言が無効になるとは思われません。しかし、自筆証書遺言は、すべてを自筆で記載し、年月日を記載し、署名し、押印しなければなりません。この要件が欠けると無効となってしまいます。ですから、公証役場で公正証書遺言を作成されることをお勧めいたします。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2014年10月31日

長男〇山〇男で、特定されているので、生年月日は書かなくても良いことです。
しかし、年月日だけ書いたことで無効になることはありません。無効か有効かは、法定された事項を書いていない場合の問題です。(遺言の方式性)

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