みんなの相続Q&A - 相続人の範囲が未確定の状態における延滞税

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相続税の遅滞延滞金 相続 非嫡出子 相続税 遺産相続の割合

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相続人の範囲が未確定の状態における延滞税

父が死亡後、私達兄弟以外に、父の子であると主張する非嫡出子の存在が明らかになりました。
現在相手の方で相続権得るためのDNA鑑定等の法的手続きを進めているようですが、先方の手続きの進捗が悪く、このままでは相続税の納付期限に間に合わない可能性があります。

通常納付期限に間に合わない場合、延滞税が掛かるかと思いますが、相続人の範囲が未確定の状態で先に相続税を支払うことは可能でしょうか。
不可の場合、延滞税を先方負担とさせることは可能でしょうか。

少しイレギュラーなケースで恐縮ですが、ご回答いただければ幸いです。

質問者小次郎 さん 質問日2014年9月18日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2014年9月25日

相続税は、相続財産全体についてかかるもので、遺産分割によって各自相続分が異なっても、それは相続人の内部的問題です。
したがって、納期限までに相続税を支払えば、その非嫡出子の分を払ったことになる筈ですが、その人の分を除名して、申告・納付するということでしょうか?
税務署はそういうことを認めていますか?
一度、税務署に相談した方が良いと思います。

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