みんなの相続Q&A - 相続人が外国籍の場合

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相続 遺産分割 海外在住者・外国人

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相続人が外国籍の場合

相続人が外国籍(元 日本籍)の場合の養父の遺産分けに関した、必要書類を含めた対処方法

質問者澄 さん 質問日2014年9月10日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2014年9月11日

遺産が日本国内の財産であれば,通常の遺産分割協議書を作成し,外国籍の相続人にも署名押印してもらうことで足ります。
ただし,印鑑証明書の無い国の国籍の方は,印鑑証明の代わりにサイン証明等が使われます。
相続人かどうかについては,元日本国籍であれば,戸籍を辿って証明することが出来ます。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2014年9月11日

その外国籍の相続人の本国に戸籍制度があるなら戸籍謄本をとっておいた方が良いと思われます。
遺産分割協議書を作成し、これに基づいて遺産を具体的に分けるのですが、遺産に不動産があると、その所有権移転(相続)登記には、印鑑証明書が必要です。
この書類は、外国在住の場合は日本の大使または領事館、日本国在住の場合は当人の国籍のある国の大使または領事館に行って、自分の住所、氏名、そして印鑑もしくは署名(サイン)を証明した文書をもらってくる必要があります。
これが、日本国が規定する住民票・印鑑証明書にあたることになります。

弁護士の回答

東京中央総合法律事務所
専門家東京中央総合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2014年9月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

具体的な内容が分かりませんが,

相続人の中に外国籍の方がいらっしゃる場合でも,
その方が遺産分割の手続きに協力されるのであれば,相続人全員が日本籍の場合とそれほど異ならないと思われます。

違いがあるとすれば,手続きに必要な書類の取り寄せに手間がかかるという点くらいかと思いますが,ご不安であれば,弁護士にご相談・ご依頼されるとよいでしょう。

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