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相続 固定資産税 遺産分割調停・審判 不動産の相続 土地の名義変更

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遺産分割協議書

亡くなって40年以上も経つ、義父の母の土地の名義変更を進めています。
法定相続人は28人にも広がっており、内26人方からは割とスムースに同意を頂きました。
40年間の固定資産税はずっと義父が払っていました。
残り2名の方は話合いに応じてくれるような人格の方ではなく、過去にも親族の間でトラブルを起こしていたようです。
審判に持ち込むべきか。いっそ裁判にしてしまうか。迷っています。私個人の意見としては、26人の方は快諾して頂いているのに、その2名の方だけに 法定相続分をお金で支払って同意を得る事は出来る限り避けたいと思っています。
出来る限り費用も最小に押さえたいと思っています。
よきアドバイスお願いします

質問者サナエ さん 質問日2014年8月23日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2014年8月24日

法定相続分があるかぎり,相手がそれを主張する以上,最低限,その相続人の法定相続分の負担は免れることは出来ません。

調停・審判を経ずに,費用を最小に抑えるの一つの方法として,固定資産税を義父が支払って来ており,その一部を,相手方に求償できるのであるなら,その分を,相手方の持ち分評価額から引くという交渉はいかがでしょうか。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2014年8月27日

話し合いでまとまる見込みがなければ、調停・審判を申立てるしかないでしょう。審判を申立てても調停にまわされます。調停でまとまらないと審判となります。
当該土地は、義父が占有していたなら、時効取得を考えてみると良いでしょう。

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