みんなの相続Q&A - 子供のときに親が死去し、成人後に親の借金が発覚した場合

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子供のときに親が死去し、成人後に親の借金が発覚した場合

お世話になります。

私が小学生の際に、父が死去し、父方の親戚と母の間で揉めに揉めた結果、結局父の財産を相続したという経緯があります。
揉めた際には弁護士さんからのアドバイスもあり、母だけでなく私も普通相続していることになったようです(昨日知りました)。

さて、現在私は成人しているのですが、
父が知人の連帯保証人になっていたようで、借金があることが先週分かりました。
(母曰く、最近になって債権者から連絡があったとのことです)

この時点で私は相続放棄の権利があるのでしょうか?

質問者おだんご さん 質問日2014年7月17日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2014年7月18日

お父様の借入金が大きな金額であるということを前提にお話しします。
通常に考えれば、ご質問者が小学生の時の債務ですから、債務は時効によって消滅していることもありうるのではないかと考えられます。ただ、主たる債務者について発生した時効中断の効力は原則として連帯連帯保証人にも及ぶとされているので注意が必要です。
一度専門家にご相談されてはいかがでしょうか。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2014年7月23日

相続の放棄は、相続があったことを知ってから3か月以内です。今はもう放棄はできません。
しかし、その保証債務は時効消滅しているのではないでしょうか?民事債権の時効は、その権利を行使できるときから10年、商事債権は5年で時効により消滅します。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2014年7月18日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

債権があったとしても時効と思われます。時効を援用してください。時効の基本は、10年です。

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