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少額相続

父が他界し遺産の分割となったのですが義理の母が弁護士をたてて分割の提案をしてきました。財産はマンションで家屋課税台帳登録事項証明書に377万円。預金はほとんどなく4口座最後の取引の通帳のコピーが送られてきました。相続人は義理の母、姉、私、義理の母との間にできた弟です。マンションを義母、弟の名義として住むかわりに相続分の金額を支払うとのこと。ささいな事情があり私と姉は義母らとは仲がよくありません。そこで本当に銀行は4口座だけだったのか?マンションの評価額は妥当なのかという疑問がうまれました。少額でも弁護士に頼むべきでしょうか?

質問者はるき さん 質問日2014年7月2日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2014年7月2日

課税台帳登録事項証明書は,参考資料とはなりますが,実際の価格とは異なる可能性は十分あります。どれくらいで取引されているか,近隣の不動産業者に当たるなどして調べたらいいでしょう。
預貯金については,他に思い当たる口座があれば,調べることが出来ます。現在ある口座の取引履歴をさかのぼって調べ,他の口座の存在を調べるという方法も考えられます。
 
 いずれも,弁護士に依頼した方がいいとはいえます。

 ただ,弁護士に依頼するかは,弁護士の報酬との兼ね合いがあると思いますので,見積もりをもらって判断されたらかいかがでしょうか。

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2014年7月2日

評価証明書の金額は実勢価格とは必ずしも一致しない場合が多いと考えられます。まずは、不動産業者から査定書を取り寄せて実勢価格を調査して先方の代理人が提示してきた代償金額が妥当かどうかを判断すべきでしょう。また、他に口座がないかどうか相続人であれば調査可能と考えられますので、可能性のある銀行の支店にあたってみてはいかがでしょうか。
先方に弁護士がついているということならば、こちらも少なくとも弁護士に相談はされることをお勧めいたします。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2014年7月2日

マンションの評価については、土地もついている筈なので、ちゃんとした評価書を求めるべきです。また、銀行預金も、最後の残高だけでなく、過去にさかのぼって出入り金の記録を調査する必要があります。その他の財産として生命保険、その他の公的保険や給与受給者であれば退職金もあった筈です。
相続財産を調査することは、非常に難しいことですが、預金の取引履歴(出入金の記録)から、隠し財産が発覚することもあります。現在は小額かもしれませんが、調査の結果多額になることもあります。
それ故、やはり弁護士に依頼した方が良いと思います。

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