みんなの相続Q&A - 特別受益/名義預金

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遺産分割協議 特別受益 銀行預金

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特別受益/名義預金

父が生前、弟名義で預金を1億ほどしていました。弟は自分でこつこつ貯めたものであると主張しています。
弟、父の給料は現金支給だったため、資金の流れの証明が難しいです。
父から貰ったノートには弟へあげた金額(弟名義の預金額)、金融機関、口座などが記載されています。口頭で、父は自分のお金をあげたと言っていました。
預金の印鑑は弟の印鑑、入金伝票の筆跡は弟の嫁です。
弟家族の預金額合計+生活費からして、とてもこつこつ貯金できる金額ではありません。
弟がこつこつ貯めたと主張していることを覆すにどうしたらよいですか。

質問者さくら さん 質問日2014年6月14日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2014年6月17日

弟の収入を明らかにしてもらったらいかがでしょうか。どのようにこちらの主張が立証できるかについては,手持ちの資料等を見ないと判明したいところもありますので,弁護士に相談されたらいいでしょう。

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2014年6月17日

弟さんが自分で貯金したと主張している以上、示談での解決は難しいでしょう。他にもそれなりの遺産があるのであれば、あなたがお父様からもらったノートに贈与金額等の記載があるようですから、遺産分割調停を申し立てて、その中で弟さんの特別受益を主張なさればいかがでしょうか。専門家に一度ご相談されることをお勧めします。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2014年6月19日

お父さんのノートは証拠となります。
あた、弟さんの収入(給与所得者なら源泉徴収票、自営業者なら所得税申告書)を証明するものがあるといいのですが、任意に提出しないでしょう。したがって、遺産分割調停を申立て、その手続きの中でそれらの証明書の提出を求め、同時に、特別受益を主張すべきと思います。
それでも提出しない場合は、審判を申立て、その手続きの中で裁判所からの提出命令を求める方法がります。また、弟名義の預金通帳も過去にさかのぼって出入りを明らかにすることも裁判所に求める必要があります。
調停は双方の合意がないと成立しません(不調)。審判手続きは、判決手続きのように、裁判所が決定(審判)します。したがって、最初から弁護士に依頼する方が良いと思います。

弁護士の回答

東京中央総合法律事務所
専門家東京中央総合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2014年6月17日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

直接的な資金の流れの証明が難しいとなると,他の事情をふまえて,お父様からの贈与が預金になっているということがどれだけ推測されるかという話になります。

お父様と弟さんの収入状況や生活費の収支,各自の財産に加え,お父様のメモ書き等を総合して判断することになるでしょう。

個々の事情がどれだけ有力な事情になりうるかは,具体的なお話を伺わないと判断しかねますので,一度ご相談されることをお勧めいたします。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2014年6月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺産確認訴訟を提起します。被告は銀行と弟さんです。原則として預金は支出した人のもので、名義人ではないというのが最高裁の判例です。裁判で結論を導かないと結果が出ないでしょう。

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