みんなの相続Q&A - 遺言書の力について

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相続 遺留分 遺産分割協議 遺言執行者 遺言と遺言書

遺言書の力について

分割協議がまとまらず、遺言執行人が遺言50%有効+法律通りの分割率50%有効の案を出してきました。

その中にも割り切れない土地について調整をかけ、被相続人に対する生前の貢献度を採用すると言っています。

遺言書以外にも遺留分も入れてきましたが、その遺留分対象相続者は遺言書に書かれたものだけで十分といい、遺留分は辞退してるのに、遺言執行人のエコヒイキで勝手に計算に入れています。

遺言執行人いわく、裁判になったら貢献度が重視されるというのですが、そんな事したら遺言書って意味がないと思うのですが、裁判になって優先されるのは貢献度なのでしょうか?遺言書に書かれた配分は完全無視な状態です。

これってありなのでしょうか?

質問者コマ さん 質問日2014年3月18日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2014年3月18日

一般的な考え方では,遺言執行者は,遺言執行行為のみ権原を有し,責任を負います。遺留分減殺請求がされてない以上,遺言にしたがった執行を行う義務を負います。分割協議で,相続人間に入って調整を行う権原もありません。
 任務を怠った遺言執行者を,家庭裁判所を通じて解任することもできます。
 
 質問者さんの事案で,具体的にどう対応したらいいかについては,弁護士に面談相談されたらいいでしょう。

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2014年3月19日

遺言書は遺言者の最終意思ですから最も優先されます。ただし、相続人全員の合意がなされるのであれば遺言書と異なった分割をすることも可能です。そもそも、遺言執行者は遺言書の内容に従った執行をする義務があります。ですから、お尋ねの内容ような動きをとることは通常考えられないと思われます。遺言執行者の解任も視野に入れて一度専門家にご相談されてはいかがでしょうか。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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