みんなの相続Q&A - 相続放棄について

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相続 遺産分割協議 相続放棄 行方不明・失踪宣告

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相続放棄について

相続放棄についてお教えください。

A男とB子は夫婦です。
A男とB子の間には子供はいませんが、
B子は後妻でA男には前妻との間に子供が二人います。
まず平成14年にA男が死亡しました。
次に平成23年にB子が死亡しました。

A男の遺産分割協議を済ませる前にB子は死亡しました。
A男にはA男名義の不動産があります。
B子にはB子名義の銀行預金があります。
B子の親は大昔に他界しており、自分が産んだ子供はいないし、養子縁組もありません。
B子には4人兄妹がいるので、相続人は兄妹になります。
しかしB子の兄妹の中のC男が平成元年から行方不明です。
そこでC男の長女であるD子が、平成25年の春頃、失踪宣告を申請し、失踪宣告確定日は平成25年10月という審判が下りました。しかし除籍謄本を取ってみると、「死亡とみなされる日」の欄に平成8年と記載されていました。

ここで質問させてください。
D子はすべての相続を放棄しようと考えております。
D子は父C男の相続放棄を申請すれば、A男およびB子の相続も放棄できるのですか?
それともC男だけではなく、A男およびB子それぞれについて相続放棄の申請をしなければならないのでしょうか?なお、D子はA男及びB子の死亡を平成24年度中に知り得ました。

お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

質問者ピロト さん 質問日2013年12月3日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年12月3日

A男の遺産はB子に相続されていますから,A男について相続放棄を考える必要はありません。
C男は,平成8年に亡くなったものとみなされるので,D子は,B子の代襲相続人ですから,相続放棄をする必要があります。
C男について相続放棄をするかどうかは,C男の遺産について考えればよく,A男の財産を取得しないようにするためには,B子について相続放棄をすれば足ります。

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