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小規模宅地の特例

現在、母親所有の土地に建設した二世帯住宅に住んでおります。父はすでに他界してます。その二世帯住宅は、区分登記(母親1/3,私2/3)になっており、別玄関で内部で行き来出来ない構造になっています。来年からこの様な構造でも小規模宅地の特例が使える事になるようですが、8割減特例の対象は「区分所有の登記をしているなら、親の土地のうち区分所有に応じた分だけとなる」との事で、母親の区分所有が1/3では小規模宅地の特例が生かせません。最近母親の体調も悪くなってきており、一部の壁をドアにすることでお互いに内部で行き来出来る様なリフォームをしようと思っていますが、そうする事によって240m2まで8割減の対象になりますでしょうか?あわせて、注意点もあれば教授ねがいます。
また、内部が行き来出来る様にした場合、そのエビデンスはどの様にすべきでしょうか?念のため写真をとっておくレベルで大丈夫でしょうか?

以上宜しくアドバイスお願いいたします。

質問者KKY さん 質問日2013年9月12日

弁護士の回答

尾崎法律事務所
専門家尾崎法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年9月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

ご質問のケースは、(他にお母様と同居してる親族がいないという前提で)現行法でも既に全体を80%減することが認められています。

 ただ、来年からの改正法により、「区分所有の場合は、被相続人の区分所有部分のみ」となってるため、このケースでは逆に不利になることが予想されてますが、そもそもこれはマンションなどの場合に、親が402号室を区分所有し、子が703号室を区分所有してるというようなケースを想定しており、この点については、何らかの「政令等」で手当てされるであろうと言われてます。
 
 もし手当されなければ、内部で行き来できるようにするか、区分所有でなく共有登記に切り替えるしかないですね。

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