みんなの相続Q&A - 意識不明の父の土地建物の件

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意識不明の父の土地建物の件

はじめまして。
長男と申します。

今回は71歳の父の土地建物の件でご相談させて頂きます。

今年の1月に、父親名義の実家をリフォームする事になりました。実家には同居している姉が居て、その姉がリフォームローンを銀行で組み、返済して行く予定です。

リフォーム業者と7月に契約を済ませ、いよいよ銀行の審査で書類を出そうと思った時に、父親が脳梗塞で倒れて、意識不明の状態が2ヶ月続いております。

出来れば、姉に土地建物の名義を移してリフォーム工事をスムーズに進めたいのですが、どの様にしたらよろしいでしょうか?

お手数ですがご教授いただければと思います。
よろしくお願いします。

質問者長男 さん 質問日2013年9月5日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2013年9月5日

お姉さまに土地建物の名義を移転するとなると、お父様の意思表示が必ず必要になります。ですが、意識不明ということになれば、成年後見人の選任を家庭裁判所に申し立て、成年後見人を選任することになると思われます。ただ、この場合でも土地建物の処分には家庭裁判所の許可が必要になると考えられますが、許可がなされるかどうかは難しいかもしれません。
ですから、リフォームは名義移転とは切り離して進めるか、契約を解除して、別の方向性を考えるかではないでしょうか。

弁護士の回答

尾崎法律事務所
専門家尾崎法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年9月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

回復の見込みが当面ないようなら、大変面倒ですが、成年後見の申し立てをするほかないように思われます。
ただ、この場合でも、居住用の財産の処分は後見人でも裁判所がなかなか許可をしませんので、とりあえずリフォームのための銀行ローンをお姉さんの名前で契約できないか、銀行に相談してはいかがでしょうか。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年9月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

土地の名義を移さないでリフォーム工事が出来るのであればそれで進めておいて、落ち着いてからどうするかを検討する、で、お父上生存中に名義を変えたいというのであれば後見人の選任が必要になり、単に名義変更だけではなくその後の生活面なども後見人の関与になるので結構面倒かと思います。工事に関して名義変更が不可欠であれば、工事を断念するか、後見人を選任するか、になるのでしょう。

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