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相続 相続の対策と準備 死因贈与契約 公正証書遺言

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書類の書き方

近所におばあさんがいて、その人は意識がなく、いつ死んでもおかしくない状態です。その人には弟が一人いて、唯一の相続人のようです。その弟は自分の姉であるおばあさんの面倒を見ず、近所に住んでいる私の父が面倒を見ています。その弟は葬儀を含めておばあさんの面倒を見てくれたら、おばあさんの持っている土地や貯金をおばあさんの死語父に譲るといいます。しかし本当におばあさんの死後土地や貯金を譲ってくれるのか、確かな保証が欲しいのです。その弟は書類を送ってくれたら判を押すといいますがどんな書類を書けばいいのでしょうか。

質問者さとし さん 質問日2013年7月2日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2013年7月2日

弟さんは未だ推定相続人にすぎず、おばあさんの持っている土地等の処分権はありません。ただ、おばあさんの死亡により自分が相続して土地や現金を処分する権利を取得した場合に、それをあなたのお父様に譲りますという一筆をいただくことは可能なのではないかと思われます。公正証書にするかどうかも含めて、いずれにしましても、一度専門家にご相談されてはいかがでしょうか。

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年7月2日

こんな感じでいいんじゃないでしょうか。

贈与契約証書

甲(父)及び乙(弟)は,丙(おばあさん)所有の財産につき,以下のとおり,本件贈与契約を締結する。
1 乙は,丙の死亡により丙の遺産を取得することを条件に,甲に対し,丙の遺産の全てを無償で贈与することを約し,甲は,これを承諾した。
2 乙は,丙が死亡後直ちに,丙の遺産について,甲に対し,名義の移転,引渡し等の手続を行う。
3 甲は,本件贈与を受ける負担として,従前と同様丙を扶養し,さらに丙が無くなった際にはその責任負担をもって葬儀を執り行うものとする。

本契約書は2通作成し,甲,乙1通宛所持する。

日付

甲 住所
  氏名     印

乙 住所
  氏名     印

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年7月4日

将来の贈与、それも相続したときという条件がついた贈与となります。そういう贈与契約も可能です。内容を明確に書いて、弁護士又は司法書士に書いてもらった方が無難です。贈与者の実印を押し、印鑑証明をつけてもらうと良いでしょう。
これは相続ではないので、その弟が不履行をすれば、その人に土地・預金等の引き渡しを請求(訴訟可)することになります。いずれにしても、その弟は、一旦相続してから引き渡すという順になります。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年7月2日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

内容的には、相続する財産についての贈与で、面倒をみる等の負担がついている、という状況かと思います。財産や負担を特定する必要があり、特に財産は、土地をきちんと表示し預貯金も金融機関、口座番号、等も明記すべきでしょう。司法書士や弁護士に相談する必要がありそうですし、公正証書にすべき案件かと思います。

弁護士の回答

尾崎法律事務所
専門家尾崎法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年7月2日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

唯一の相続人であるというのは確かなのでしょうか。

仮にそうであったとして、その弟が取得する予定の不動産や預金を特定しておく必要があります。

また、条件付きの贈与であることを示すために、あなたの父がおばあさんのためにすることを特定しておく必要はあります。

これらの点を整理してまとめた上で公正証書にするのがよいと思われます。

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