みんなの相続Q&A - 相続した土地を売却

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相続した土地を売却

初歩的な質問かもしれません 申し訳ありません

昨年 祖父が他界し 祖父の息子である叔父が中心となって相続した土地を売却しました(法定相続人6名の代表として)
売却した土地の代金はもう叔父の口座に入ってきたそうです。代金の分割は法定相続の割合に従って分割するということなので そこは安心しているのですが 
贈与税がかかるということだそうです。相続した土地の代金になぜ贈与税がかかるのでしょうか(20%は最低でもかかるとのことでした。)

また どうしてもかかるのであれば 節税の方法等あれば教えていただけないでしょうか

どうぞ宜しくお願いいたします。

質問者osietekudasai さん 質問日2013年6月6日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年6月6日

もしかして、いったん相続人の一部が相続した不動産を、相続した者が売却をして、代金を配分したということでしょうか?
そうであるなら、もともと分配する義務の無い方が、自分の財産を売却して、そこから分け与えたということですから、贈与です。
そうでないなら、贈与税ではなく、譲渡所得税の間違いでしょう。その場合は、売却代金の20パーセントではなく、売却代金から、取得費や売却経費を引いた額の20パーセント(長期譲渡所得の場合)が課税されます。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年6月6日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

「代表」の趣旨がはっきりしませんが、分割協議書で叔父の単独相続としたのか、相続登記は各6分の1でただ叔父が中心となって売買を行ったのか。事情が明確でないことを前提にしますが、後者であれば贈与ではないはずで、前者の場合、仮に代償金条項が協議書にないとすると他相続人がその相続持分を叔父に譲渡した、とみられる可能性はあるでしょう。

弁護士の回答

丸山英敏法律事務所
専門家丸山英敏法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年6月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

叔父さんが土地を一人で相続して売却代金を分配すれば贈与になりますが、代償金として支払えば贈与にはなりません。

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