みんなの相続Q&A - (再)住宅ローンの連帯保証の相続

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(再)住宅ローンの連帯保証の相続

すみません、下記のアドレスで質問させていただいのですが「http://www.souzokuguide.com/q_a/3307/」
状況の説明が不十分だったため追記して質問させていただきます。

平成6年に父親が、住宅ローンで家を買いました。その際に母親が連帯保証人となってます。(当時私は13才)
そして平成10年に母親が他界し遺産相続については特別な預貯金もないし子供でよくわからなかったため何も手続きはしませんでした(当時私は16才)
その後平成24年に父親がローンが残ったまま破産しました。(当時私は31才)

そして今年の平成25年に住宅金融支援機構から
「債務者亡OO様、法定相続人マコト様」
宛で催告書が届き、数千万の支払いを請求されて母親が保証人だったことを知りました。(現在31才)

以上のことから質問なのですが
①未成年者は連帯保証人になれないと思いますが、請求が成年になってから来たものに関しては関係ないのでしょうか?

②3ヶ月を過ぎても「相続放棄をしなかったのが、相続財産が全く存在しないと信じたためであり、かつ、このように信ずるについて相当な理由がある場合」相続放棄が出来た判例はあると聞いたのですが上記はそれにあてはまる(もしくは可能性はある)のでしょうか?

質問者マコト さん 質問日2013年6月2日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年6月2日

相続放棄出来るかどうかは、具体的な話しですから、弁護士にご相談下さい。たた、一つ言えることは、家庭裁判所は、相続放棄の申述を受理するに際し、判例の3か月の例外を緩く解しますので、受理自体は認められる可能性は、十分あります。実体法的に、相続放棄が有効か否かは、債権者が訴訟で争うことになりますが、相続放棄の申述自体が受理されると、債権者は、請求を諦める可能性もあります。
ですから、結論として、相続放棄の申述自体は、やっておいて損は無いということです。

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2013年6月3日

①について
ご質問者の場合は、ご自身が未成年の時期に連帯保証人になったのではなく、お母様の連帯保証人としての地位を相続されたのですから、債務自体はご質問者に相続されるのが原則です。
②について
催告書が届いてからどれくらいの期間が経過しているかは不明ですが、受理される可能性はあると思われますので、相続放棄の申述は速やかになされた方が良いのではないでしょうか。
事情を伺った限りでは、専門家にご相談されるべき事案だと思います。

弁護士の回答

佐久間総合法律事務所
専門家佐久間総合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年6月2日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

①については、あなたが未成年者の時に住宅ローンの連帯保証人になったという話ではなく、お母様が連帯保証人になったのですから、お母様が連帯保証人になったときにあなたが未成年であったかどうかは関係がありません。また、相続は未成年であっても可能ですから、相続発生時に未成年であったことは、債務を相続しないことにはなりません。

②については、昭和59年の最高裁判決のことをご指摘かと思いますが、この事案は、家出により父親と没交渉になってから10年経過後に相続人の全く知らない経緯で連帯保証人となっていた父親の相続の放棄という事情など特殊な事案であって、相続放棄の熟慮期間をいつから計算するかについての裁判所の判断は、原則通りというのが大勢です。

あなたの場合の細かい事情がわかりませんが、お父様が住宅ローンについて破産をしたことで、そのローンに連帯保証人がいたことを知り得た事情があったから、その時から3カ月を経過した後は相続放棄はできないと判断される可能性はあるように思います。

少なくとも、住宅金融支援機構から催告書が届いてから3カ月以内に相続放棄の申述をしておかないと、相続放棄をしたことを前提として連帯保証債務の返済義務を争うことは難しいと思います。

弁護士の回答

丸山英敏法律事務所
専門家丸山英敏法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年6月3日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

母親に数千万円の保証債務があることを知ったときから3か月以内に相続放棄ができます。そのときが自己のために相続の開始を知ったときになるからです。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年6月8日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

連帯保証債務の相続ですから、当時未成年であったかどうかは関係ありません。支援機構から請求があってから3か月いないでしたら相続放棄ができると思います。

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