みんなの相続Q&A - 土地の相続

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > åœŸåœ°ã®ç›¸ç¶š

キーワード

相続 遺言と遺言書 不動産の相続 共有物分割請求訴訟 代償分割・代償金 争続・トラブル

相談窓口

土地の相続

祖母が亡くなり遺言書があり、祖母所有の土地5分の1が私が相続するように書いてありました。しかしその土地に叔父所有の家が建っています。叔父からは土地を譲れと言われております。私としては譲るつもりはないので、名義変更だけしてもらうよう伝えました。後日、叔父の代理人という弁護士から調停.審判をすると叔父の土地が5分の4あるので家庭裁判所から強制的に競売価格で土地を売りなさいと判決が出るので、無駄な抵抗をするなと言われました。本当にそんな判決が出るのでしょうか?私に勝ち目はないのでしょうか?

質問者仁 さん 質問日2013年4月10日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年4月11日

裁判上の遺産分割ないし共有物分割手続が法律上認められており、共有状態を解消することが出来ます。相手方の持分に相当する対価を支払って、相手方の持分を強制的に奪う分割方法(代償分割)も、条件付きで認められています。

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2013年4月11日

土地上に叔父様所有の建物が建っている以上、京物分割請求訴訟等が起こされたとしてもただちに競売による分割を認める旨の判決が下されるかは疑問があります。ただ、そのような判決が下される可能性もあります。いずれにしましても、叔父様側とよく協議して正当な価格での賠償を視野に入れてご対応されてはいかがでしょうか。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年4月18日

共有物分割請求のことを、その弁護士は言っているのでしょうが(民法第256、258条)裁判所は強制的にあなたに土地を売れとの判決は出ません。(そういう契約をしたのなら別ですが)話がつかないとき、共有物を現実に分割することが出来ないときは競売を命じることができます。そして競売代金の1/5をあなたが取得することになります。

弁護士の回答

新都心法律事務所
専門家新都心法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年4月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

貴方は叔父さんと土地と共有していますが、共有者は何時でも共有物分割を他の共有者に対し請求できます。話し合いで解決できない場合は裁判所に共有物分割請求訴訟を提起することができ、その場合はまず現物分割となりますが、叔父さんの家が建っている土地ですので分筆での現物分割は困難です。次に代償分割ですが、これは他の共有者に持分に相当するお金を支払って持分を取得する方法です。納得しない共有者がいる場合は、最終的に当該土地を競売して、競売代金を持分の割合で分割することになります。
したがって、最終的には土地の処分となります。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年4月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

叔父さんに弁護士がついているということですので調停等の手続きになるのかと思います。調停は基本的に話し合いで、調停委員のもとで中立の立場から進行が図られます。本件では共有持分に争いがないので、勝ち・負けということではなく、ただ、共有名義にしておいた方がいいのか、持分をそれなりの価額で譲渡するのがいいのか、ということかと思います。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年4月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 そのような判決が出される可能性はあります。
 お話しの遺言の内容では、現在(遺産分割協議がまとまっていなくとも)仁さまが土地の5分の1を所有している状況で、残りの部分を所有する叔父さま(?)と共有状態になっています。これを分割することを裁判所に求めることができ、分割の方法として売却して分けるというものがあります。一方が他方にお金を払って買い取るという方法があるので必ずしも売却することにはなりませんが、それだけの資金を用意できない場合にはその様なことになる可能性はあります。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年4月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

最高裁判例では、共有物分割方法として、あなたの5分の一に相当する価格を支払わせて叔父名義に変更できるとされています。解決の勝ち負けは、いくらの値段で買ってもらうかという金額の多寡に帰着するでしょう。不動産の鑑定など事前準備をすることが必要です。ご相談ください。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口