みんなの相続Q&A - 戸籍により異父姉妹が発覚して・・・

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相続 不動産の相続 非嫡出子 異父・異母兄弟

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戸籍により異父姉妹が発覚して・・・

自分が一人っ子であると信じておりましたので父の死後、土地の名義を書き換える事無く放置しておりました
その後、母も亡くなりました
(土地は父の名義で建物は自分名義になっております)

最近になり隣との境界線を明確にする必要に迫られ自分の名義に書き換えようと法務局に出向きました
そこで両親の戸籍を取り寄せ、母が再婚であった事を初めて知りました
そして前夫との間に長女が居た事も判明して吃驚しました


そこで質問させて頂きたい事なのですが・・・。
家の向かいの土地(10坪程)を父名義でバブルの頃に1400万円で購入したのを思い出しました
この土地の購入代金は私が銀行から借りたお金で支払いを行いました

ただ土地の名義は私ではなく、父の名前で無ければ購入出来なかったので父名義になっております

理由は住んでいた土地が市道に分断され、分断されたほんの一部(1坪程)が登記上残されておりました
 バブルの頃に購入した10坪の土地は市有地でしたので市との交渉の際に分断された1坪と一部を交換するという条件で優先的に交渉させて貰う事ができました
その為、父の名義で無ければならないと言うことでした

市との契約書には私が自筆で父の名前を記入し押印致しました

この土地の購入代金(1400万円)は私が父の代わりに借り、父に貸した負債という事になるのでしょうか?

相続人が自分だけでしたら何も問題無かったのですが、異父姉妹が現れた事により父の負債を明確にする必要が出てきましたので相談させて頂きました

よろしくお願いいたします

質問者かず さん 質問日2013年3月26日

弁護士の回答

クレド法律事務所
専門家クレド法律事務所
回答日2013年3月28日

本件土地の購入代金をあなたがお父様に貸し付けたとのことですので、お父様の債務ということになると考えられます。お金の流れが明確に確認できて、さらにお父様からあなたへの借用書などがあれば債務の立証も可能かもしれません。ただ、バブル期の貸し付けとなりますと、かなりの時間が経過しているため時効の問題が生じる可能性があります。
なお、実質的にはあなたが所有者であるとのご主張は、登記名義がお父様である以上かなり困難なのではないでしょうか。
いずれにしましても、一度専門家にご相談されてはいかがでしょうか。

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年3月28日

父の負債であれば,負債として,分割協議を行いますし,贈与であれば,寄与分として主張することになります。父と貴方の間に,返還合意があったかどうかにより,負債か贈与か判断されます。
父名義の土地が貴方のものであるとの主張が可能であれば,所有権確認の訴えを提起して認められれば,遺産から除くこともできます。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

土地の購入をご本人がやっていて実質上の所有者である、ということであればそのような訴訟を提起することができます。あるいは遺産分割の場で貸金として協議の対象とすることもありえるでしょう。訴訟の場合も調停の場合も異父姉妹等の相続人が相手方になります。法的にいろいろ考えられると思われるので弁護士に相談したほうがいいでしょう。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 「名義は父であっても、その実質は自己の所有である」または「購入代金は私が父に貸した」いずれであっても主張としては成り立ち得ると思います。ただし、それを客観的に証明できるような資料が必要となる場合もあります。また、お姉さまがどういう対応をされるのかも分かりません。
 いずれにしても、登記をするためにはお父さまの相続とお母さまの相続それぞれについてお姉さまと話し合う必要があります。

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