みんなの相続Q&A - 生前贈与した場合の保険料負担者について

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贈与・生前贈与 特別受益 贈与税

生前贈与した場合の保険料負担者について

はじめまして、ショウと申します。
よろしくお願い致します。

早速ですが、質問させていただきます。

親から子に現金を贈与し、その現金を保険料として契約者・被保険者ともに子、受取人が親で生命保険に加入しました。

この場合、親が先に亡くなったとき、子の生命保険の解約返戻金は「みなし取得財産」となるのでしょうか?


ご回答をお願い致します。

質問者ショウ さん 質問日2013年3月22日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年3月22日

親から子に贈与された現金を原資に,子が,保険契約を締結し,保険料を支払った場合,その保険は,子のものであり,親が亡くなっても,解約返戻金が遺産になるわけではなく,現金の贈与が特別受益になるかどうかが問題になります。

弁護士の回答

イージス法律事務所
専門家イージス法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月23日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

子が契約者として保険料を支払っているのであれば、子の生命保険の解約返戻金は親の「遺産」とはなりません。もっとも、金額によっては贈与を受けた保険料の原資に対して課税される場合はあります。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 保険金を実質的に負担した親が死亡した際の相続において、保険を解約したり、解約返戻金相当額を考慮したりすることはありません。ただし、保険金については贈与として特別受益として考慮される可能性があります。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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