みんなの相続Q&A - 株主の権利・権限

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株主の権利・権限

先日も質問させて頂きました者です。

叔父が亡くなり、資産や叔父が経営していた会社の株式を相続することになりました。
叔父は保証協会の保証人となっており、次期取締役となる者がなる話となっていましたが、一転して株式の2/3をくれないとならないと言い出しました。
次期取締役となる者が就任しなかった場合、
保証人として借り入れしている借金を、相続人が背負うことは分かっているのですが、もし負債を相続することとなれば、会社の資産から充てていくのが定石かと考えておりまして、その際に株主の権利として、伯父の会社の資産(当座預金の預金額等)を開示させることは出来るのでしょうか?
アドバイス宜しくお願い致します。

質問者ブルー さん 質問日2013年3月16日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年3月27日

株主には会社帳簿類の閲覧権がありますが、会社がこれに応じなかったときは、法的手続が必要となります。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月18日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

株式の相続で株主になるわけで、株主としての権利行使が可能となります。必要によっては株主総会や代表者の変更も視野に入れることができます。借入については、主債務者(会社)が弁済すべきものですが、法的には連帯保証であれば、同じレベルでの返済責任があります。ただ、上記のように、株主として適宜会社に対処を促すことも考えられます。場合によっては弁護士に相談し、弁護士から会社に働きかけててもらうことも可能でしょう。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月18日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 相続によって株式を取得されているので、株主の権利として計算書類や会計帳簿の開示を求めることができますし、場合によっては株主総会の場において会社の財産状況を問うこともできます。
 そもそも「保証」なので、会社資産から支払われることになるのが通常ですが、会社ではなく保証人の直接請求することは不可能ではありません。専門家に相談して、会社の経営をチェックできる態勢をとっておく方が良いと思います。

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