みんなの相続Q&A - 子供の相続放棄について

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子供の相続放棄について

離婚して大学生の子を扶養しています。このたび、元夫が死亡し、相続は、私の子が法定相続人(1人)です。相続する財産は、マンション持ち分(半分)と借金100万円ほどがあり、学生で返済することもできないし、相続放棄するかどうか悩んでいます。また、このマンションには元夫の母が居住中。高齢なので、マンションを譲るかわりに、マンションと同じ金額の養育費をもらいたいと考えています。このような場合、どういう手順で話を進めていいか、わかりません。お力をお借りでれば幸いです。(マンション持ち分の半分は私です。)

質問者hanako さん 質問日2013年3月15日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年3月27日

相続放棄すれば、マンションの持分を売るということはできなくなります。借金100万円の債権者とも話をして、いつ返すべきなのか、分割は可能か、借用権は持っているか等をはっきりすべきです。また、相続したマンションの持分で、代物弁済という方法もあります。マンション評価が持分50%であっても100万円や200万円でなくもっと高ければ放棄せず、相続してから、考えるべきではないでしょうか。また、元夫の母の財産状況にもよりますが…家賃を請求することもできます。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月16日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

マンションの価額、ローンの有無、借金の内容(債権者など)の情報がない点を勘案しての回答になります。
あなたが半分の持分を持っていることを考えると、予期しない第三者に他の半分が取得されるよりは相続をしたほうがいいのではないでしょうか。
「元夫の母」と折衝することを考えると一層でしょう。この折衝については、法的側面のほか、実際問題として譲渡するにしても資力があるか等の問題もあります。
ですから、まずは相続し、持分権者として折衝をする、借金については切り離して債権者と交渉をする、ということになるかと思います。

弁護士の回答

新都心法律事務所
専門家新都心法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月16日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

まず、祖母に状況を説明し、貴女と息子さんが共有しているマンションを買い取ってもらいたい旨申し出をしたらどうでしょうか。祖母が取得するお金があり、取得を承諾するのであれるのであれば祖母に売却し、売却代金を取得することになります。
祖母に取得する力がないか、または買い取りを承諾しない場合は、仲介業者に依頼して売買に出さざるを得ない旨申し出るとになります。ただその場合祖母にマンションの使用権があるかが問題となります。使用権がある場合で祖母が退去を承諾しない場合は売却が困難になるか、売却代金が低くなります。
相続放棄をしますと、マンションは貴女と祖母の共有となりますので、祖母に貴女の持分を買い取ってもらうことになります。
100万円の債務であれば相続放棄せず、貴女と息子さんの共有状態で売却を図った方がよいのではないでしょうか。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月18日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 相続放棄をすれば借金を負わない変わりにマンションの権利を得られないということになるだけです。お話しのように次順位の相続人であるお義母さまから何らかの対価を得ることはできません。
 お義母さまの財産状況がどうかは分かりませんので可能性という程度でお考え頂ければと思いますが、相続をした上で月々の返済額分をお義母さまに「家賃」としてご負担頂くようお願いしてみるのはいかがでしょうか。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月19日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 相続放棄をしてしまうと,息子様が借金を負うことはありませんが,その代りマンションの持分を相続することもできません。息子様が相続放棄をしてしまえば,次順位の相続人であるお義母がそのマンションの持分(と借金)を相続することになり,hanako様とお義母様でマンションを共有することになります。
 ですので,マンションの価値にもよりますが,相続をした上で,お義母様に持分を売却するのがよろしいのではないでしょうか。その場合には,やはりhanako様との共有を避けるという意味で,hanako様の持分についても売却する方が,後々お義母様が亡くなられた際の紛争をさけるためには良いかもしれません。
 売却代金はマンションの価値を基準に協議をすることになると思いますが,支払方法について分割とすることも可能ですので,お義母様にまとまった金銭がない場合には検討されてみてはいかがでしょうか。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹

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