みんなの相続Q&A - 世帯主の死去と後継人

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世帯主の死去と後継人

このたび、日本に住んでいる母が亡くなりました。しかし私は現在外国に住んでおり数年前にいわゆる住民票から抜く手続きを行っております。
母には私と姉の2人の子供がいますが、姉は結婚して母の世帯からは抜けている形になっています。
この場合、世帯主である母が亡くなったものの後継者である私が住民票上にもいない、という形になってしまうのでが、この場合は世帯の継続はどのような形になるのでしょうか?
また現在住民票から抜いてしまったために日本国内で印鑑証明が取れません。この場合は相続関連手続きに際して現在在住している国で「サイン証明」をもらえば手続きが可能なのでしょうか?

御教示ください。

質問者田原 さん 質問日2013年3月9日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年3月9日

世帯というのは、そこに住んでいるという事実があって成立するものですから、住民が死亡、転出などで、いなくなれば、当然になくなり、住民票は、除票となります。その継続という考え方はありません。
自宅が相続財産なら、そこに住んでいるか否かに関わらず、遺産分割により相続することが出来ます。印鑑証明がない場合は、サイン証明で可能です。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

住民票の処理は相続等とは関連しません。おそらく印鑑証明の問題なのかと思います。例えば遺産分割調停申し立てで弁護士に委任するような場合にはサイン証明までは要求されませんが、銀行の解約や不動産の登記などの場合には、必要書類と一体化した形でのサイン証明が必要となります。手続の進行によって対処するしかないかと思います。大使館や領事館で証明を得ることになります。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年3月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 住民票は、現在どこに住んでいるのかを示すものですので、継続といったものはありません。単に、「除籍」といってそこに住んでいなくなったという扱いになります。
 印鑑証明が場面においては、必要とされる場面(要求する側)によりますが、サイン証明で十分だと思います。

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