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被相続人の死亡した後、配偶者が死亡した

東日本大震災の復興事業を担当しており、用地買収に向けて調査を進めております。
事業用地の土地登記簿を調べ、戸籍の調査を進める中で、地権者の中に、死亡した方の名義の土地が存在することが判明しました。
当該地権者(以下「A」と呼びます)は昭和58年に死亡しており、配偶者(以下「B」と呼びます)は平成22年に死亡しております。AとBには子供がおらず、Aの両親は昭和58年より前に死亡しております。Aには実の兄弟姉妹はおりませんが、Aの母親の養子が1人生存しております。
このような場合、Aが死亡した時点で、BはAの相続人にあたると考え、Bの両親や兄弟姉妹を探し出して用地買収を進めてよいものでしょうか。
ご多忙のところ、恐縮ですがよろしくご指導をお願いします。

質問者ただし さん 質問日2013年2月26日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年3月7日

Aが死亡した時点で、子が居ないので妻のBとAの兄弟姉妹が相続人となります。Aに兄弟姉妹は居ないが、Aの母に養子が居る。Aにとってその養子は、兄弟姉妹に当たります。また、他の兄弟姉妹に子が居ると、その子は代襲相続人となります。
Bの相続人は第1に直系尊属(父母など)第2に兄弟姉妹ですからその人達を探すことになります。探すのは、戸籍を辿っていくことになるでしょうが、小さい町などでは人に聞くことも効果的でしょう。なかなか大変な作業ですが・・・

弁護士の回答

新都心法律事務所
専門家新都心法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月26日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

A死亡時の相続人は配偶者のBとAの母親の養子(Aの兄弟)です。
B死亡時の相続人はBの両親か兄弟姉妹ですのです。
BはAの相続財産を4分の3相続し、その相続分をBの相続人が相続していますので、その相続人(Aの母親の養子を含めて)との間で用地買収に手続きをすることになります。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

復興事業についての用地買収を担当されているとのことで、大変なご苦労があるのではないか?と推察いたします。お疲れ様です。無理のないようにご活躍ください。私も出来る事は少ないのですが、そういった相続ご相談であれば、復興支援にご協力いたしたいと考えております。他県の人間ではありますが、いつでもご相談ください。

さて、本題ですが、本件については、Aさんの兄弟(Aの母親の養子)およびBの相続人との買収交渉になると思われます。昭和58年死亡のAの相続人はBおよびAの兄弟(母親の養子)です。相続手続きがされない間に、Bが死亡してしまったので、Bが相続する権利はBの相続人に引き継がれるためです。したがって、本件の用地買収に際しては、Bの相続人(両親や兄弟)のみならず、Aの兄弟(母親の養子)も加えてください。

なお、当事務所のホームページはこちらです。ぜひご覧ください。

http://www.hat-office.jp/

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