みんなの相続Q&A - マンションの相続について

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > ãƒžãƒ³ã‚·ãƒ§ãƒ³ã®ç›¸ç¶šã«ã¤ã„て

キーワード

遺言と遺言書 相続の対策と準備 不動産の相続 公正証書遺言 弁護士費用 遺留分減殺請求

相談窓口

マンションの相続について

お世話になります
85歳の父が、分譲マンションで一人暮らしをしています
父が70歳を過ぎてから、シングルマザーの私と親子リレーのローンで購入しました
登記済権利登書には、父10分の9,私10分の1、と記載されています
私には、兄と弟がいますが、保証人になれたのは、私だけでした
父は、私がマンションを相続する事を望んでいます
というのは、兄は、「相続人の廃除」の三項目に当てはまり、また、ここ10年以上は、居場所も携帯番号も教えてくれず、実家を顧みようともしません
こんな、音信不通の兄では、近い将来の、相続の手続きが不安です
今から心配するのなら、いっその事、父が元気な間に、マンションの相続をしたい気持ちです
その場合、共有登記されていれば、贈与税は払わなくてもいいのでしょうか?
そして、兄には、贈与辞退の承諾を得なければならないのでしょうか?
もし、弁護士さんに、手続きをお願いするとしたら、費用はどれ位かかるでしょうか?
ご回答をよろしくお願いします

質問者白雪 さん 質問日2013年2月24日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年2月24日

共有登記であったとしても,持分の贈与には変わりませんので,贈与税の対象となります。
贈与自体は,父とあなたの合意でできますので,兄の承諾は関係ありません。
相続開始後,遺留分を請求される可能性があります(遺言でマンションの持分全てを遺贈した場合も同様です。)
兄を推定相続人から廃除するためには,家庭裁判所の手続を経なくては効力ありません。弁護士に依頼するとしたら,この手続を依頼することにあると思います。
費用は,何を依頼するかにより,また,弁護士によって異なりますので,まずは法律相談をしてみて,確認されたらいいでしょう。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

公正証書で遺言を作成すればとりあえずは相続の登記はできます。遺留分減殺請求の可能性は残りますが、請求を受けない可能性はあります。贈与の場合の税金と相続の場合の税金についても検討する必要があると思われるので税理士の税務相談を受けてはいかがでしょうか?

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは。行政書士の服部です。

遺言書により、もしくは生前に申し立てて行う相続人排除はいずれも認められない可能性があるので、それのみに頼るのは危険がありますが、選択肢の一つです。

生前贈与により、マンションの名義をあなたの名前にする件についてですが、親子間贈与には特例がありますので、条件に当てはまり、活用できるのであれば、大変有効であると思います。その際、兄や弟さんからの贈与辞退の承諾などはいりませんが、状況が状況ですから、間違いのない贈与証書や贈与契約書を作成してください。

弁護士さんの費用については、弁護士先生からのご回答をお待ちください。事務所により費用や専門分野が異なりますから、いろいろとご検討ください。場所によっては、当事務所からのご紹介も可能です。

生前贈与と遺言書が対策になると思いますが、諸事情や皆さんの希望を踏まえて総合的に対策をしてください。

なお、当事務所のホームページは下記の通りです。参考になる部分もあるかもしれません。

http://www.hat-office.jp/

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口