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離婚した父の相続について

先日父が亡くなりました。
30年前両親は離婚していて、その後父と交流は全くありませんでしたが
子である私と姉が相続する予定です。
父は再婚していません。
離婚後からガンの闘病の半年間、父の兄夫婦が面倒をみて最期も看取ってくれたようです。
(父の両親は既に他界、兄弟は兄のみ)

財産は土地と持ち家、それと銀行預金。(預金額はまだ確認してていませんが高額の可能性があります)
権利とはいえ、姉妹で全て相続するのに気が引けるのですが、一般的には、当然のように全て頂くものなのでしょうか。
こういうケースでは、父の兄へ感謝の意を込め、財産の一部を分けるという事もあるのでしょうか。

一般的な対応を教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

質問者おき さん 質問日2013年2月11日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年2月11日

一般的な対応がどうかということは言えませんが(統計があるわけではありません),相続人が,被相続人をお世話した人に対し,一定の財産を譲渡する場合もあると思います。
贈与になりますので,贈与税の問題は生じます。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年2月22日

最後まで面倒をみてくれた人たちに感謝し、何らかの資産をあげたいというお気持ちは、良いことだと思います。だが、伯父夫婦は相続人ではないので、遺産分割において寄与分の請求も出来ないので、一旦あなた方が相続して、財産の一部をあげるという方法をとるべきでしょう。

弁護士の回答

川崎パシフィック法律事務所
専門家川崎パシフィック法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 一般的な対応がどちらかといえるほど統計上のデータを持ち合わせているわけではなく,お応えになっているかわかりませんが,当職が携わったケースでも,子ども達だけで相続し1円も渡さなかったケース,それなりの金額を渡したケースの双方ともありますので,どちらもあり得るのではないかと思います。
 渡すとなるとお姉様の意向を無視してはできない(そうでないと貴殿の相続した分から渡すだけになってしまいますので),お姉様とよく話し合われるのがよいかと思います。

税理士の回答

アルテスタ税理士法人
専門家アルテスタ税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

一般的な対応は、なかなか難しいですね。。相続の問題ですが、それぞれの家族によって、様々ですが、亡き御父様なら、おき様姉妹にどのようにアドバイスされたと思われますか?

また、御父様の御兄様御夫婦ですが、がんの闘病看病ですので、半年間とはいえ、相当の時間と精神的負担を費やして頂いてますので、財産の一部を御分けする形で御礼することは自然だとは思います。

ただし、御父様の御兄様御夫婦がどれだけの御苦労をされてきたのかを知ることもなく、個人的な意見を述べるのは大変気が引けてしまいますが、遺産分割という形で、御父様の御兄様御夫婦に対して財産の一部を御分けするまでのレベルでは無い様には感じております。おき様姉妹が相続された財産を、贈与という形で、御父様の御兄様御夫婦に御礼されてみてはいかがでしょうか。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

一般的な対応がどうであるかわかりませんが、自論を申し上げるならば、相続したのち、医療費および介護に要した費用にお礼をつけてお支払してはいかがでしょうか?お礼については110万円を超えると贈与税の対象になりますのでお気をつけください。遺言書があると良かったですね。

あなたのような方が増えると相続争いが少なくなりますね。喜ばしいことです。

弁護士の回答

遠藤治法律事務所
専門家遠藤治法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺言がなければ,法定相続人が遺産を相続することになります。
伯父様への対応につきましては,法的な義務ではないですが,お父様の世話をされたことについて,一定の謝礼をすることも考えられます。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 一般的な対応がどういったものかは、人それぞれだと思います。
 遺言などがない状況であれば、法律的にお父さまのご兄弟に遺産を直接移転させることはできません。一旦おきさまとお姉さまが財産を相続し、その中から贈与という手続をとることによってお気持ちを反映できると思います。その場合には贈与税が発生することにもご留意下さい。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺言書がない以上,お兄様夫婦に相続権は発生しませんので,法的にお兄様夫婦に分割しなければならないということはありません。しかし,おき様が感謝の意を込めて財産の一部を贈与されるというのであれば,個人的には大変望ましいことだと思います。
 ただ,贈与税はかかってしまう可能性があるのでご注意ください。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹
 

弁護士の回答

弁護士法人 J・ロールズ法律事務所
専門家弁護士法人 J・ロールズ法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

冠省、まず、法定相続人は前の妻とは離婚していますので、子供2人だけということになります。万が一でも子供が一人もいなかった場合にお父様の兄に相続権が廻っていきます。だが、現実にはお父様には貴女らお子様がいられるので、相続権はお父様の兄様には廻っていきません。「父が兄夫婦に面倒をみた最後も看取った」ということですが、お兄様が法定相続人であったのであれば、「寄与分」の問題ということになりますが、本件の場合には、「事務管理」をお兄様がして呉れたとの面もありますので、一旦、相続分割協定をしたのに、「事務管理」費を金銭で見積もって、その半分位を志しある人が、双方、そう思っていれば犯分位*2です。ここでは「事務管理」とはいわずに唯に「お礼です」ですと言ってお渡しするのが良いと思います。  匆々
        平成25年2月14日
          弁護士 金子好一
TEL:03-5249-3890、FAX:03-5249-3891

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