みんなの相続Q&A - 遺留分について

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > éºç•™åˆ†ã«ã¤ã„て

キーワード

相続 遺留分 特別受益 遺言と遺言書 争続・トラブル 後妻

相談窓口

遺留分について

私の父は存命で、私は先妻の子になります。久々に父に会ったとき、「私のすべての財産は妻(後妻)に贈与したのでお前に渡すものは何もない」と言われました。とはいえ、遺留分は、その贈与分を持ち戻した上で、私の権利として残っているものと思っていたのですが、遺言でたとえば、「すべての財産を妻へ」ということと、「持ち戻さない(特別受益を相続財産に加えない)」ということが書かれていれば、私の遺留分は無くなる、ということになってしまうのでしょうか?
無くなってしまうとした場合、父に財産が少しでもあれば、それに対する遺留分は残るのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

質問者やまだ さん 質問日2013年2月9日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年2月9日

生前贈与も遺留分減殺請求の対象になります、遺言によって、遺留分を失わせることは出来ません。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年2月22日

特別受益を持ち戻さない遺言があっても遺留分が無くなるということはありません。遺産の額の大・小には関係ありません。

弁護士の回答

川崎パシフィック法律事務所
専門家川崎パシフィック法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺留分の算定にあたっては,相続開始前1年間の贈与が無条件で算入されるほか,それ以前の贈与であってもその後妻さんが遺留分を侵害することを認識していた場合(お父様の財産をすべて把握しているのであれば当然認識していることになります。)であれば算入されます。
 そのため,贈与されてしまっている場合でも大丈夫ですが,一般的には,亡くなったときに備えて全部相続させるという遺言はしてあっても生前にすべて贈与済というのはあまりないので(もし後妻さんに裏切られたら後の祭りになる可能性があるため),生前にすべて贈与したとは思いにくいところがあります。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺言で贈与ということになれば、遺留分は問題無く請求できます。生前の贈与であれば、1年以内のものと推定相続人の遺留分を侵害する事を知って贈与したものも遺留分の基礎に入れて計算されます。全財産をというお話ですので、遺留分が認められると考えます。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口