みんなの相続Q&A - 故人への貸付金・借入金

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故人への貸付金・借入金

家族皆でアパートや駐車場の収入があり、一つの物件を3人の名義で持ったりしていました。

期中は誰かの口座に一括して家賃を貰い、期末でそれぞれ持分に振り分けて確定申告をしていました。なので、仕訳の勘定科目に家族間で「貸付金」「借入金」があります。

親が亡くなった際、遺族に対して「貸付金」「借入金」が残りました。相続に際し、どう処理したらいいのでしょうか。

質問者そう さん 質問日2013年2月7日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年2月19日

帳簿通りに処理するのが基本でしょう。しかし、それらは、名目上のもので実際は違うのであれば、相続については実態をもとにして処理することは可能です。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 関係者全員が納得するのであれば、遺産分割において清算して分割するのが一つの方法です。法律的に考えると、「貸付金」「借入金」ともに法定相続分に応じて分割され、相続人が貸し主(借り主)になります。同一人物が貸し主であり、貸し主になった場合にはその貸付(借入)は消滅します。
 どちらの方法で処理されても構いませんが、関係者が納得するよう話し合いを持たれるべきでしょう。

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