みんなの相続Q&A - 生前に下ろしたお金

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生前に下ろしたお金

故人が生前に定期的に自分の口座からお金を下ろしていました。特にそのお金を特定の誰かにあげるわけでもなく、葬儀代や「急にまとまった現金が必要になった時」のために下ろしていたようです。

実際、家族ともども、生活費の延長で、ちょっと高い買い物をしたり、贅沢をしたりする時に何割かは使っていました。残りは数百万円はあると思います。

このお金が家族の普段の生活費と混ざった状態で家に残っていたら、相続税とどういうふうに関係するのでしょうか。

質問者せんど さん 質問日2013年2月7日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年2月19日

混ざっていても、これを相続財産と家族のものとを区別して処理するべきです。相続税は、それを含めた全遺産につき、かかるものです。

税理士の回答

アルテスタ税理士法人
専門家アルテスタ税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

その残っている数百万円を"現金"として申告してください。故人の方が引き出された現金を、そのご家族が生活費で使用する分には、非課税の範囲内だと思いますので、贈与税は課されません。

税務調査において良く質問を受ける事項ですが、税務署は銀行の取引記録を閲覧することができるのはご存じだと思います。数十万円程度の引き出しについては、その引き出した金額の合計額と、故人が実際に残された現金との差額を、概算で構いませんので、説明できるようにしておくことをお勧めします。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 相続税は、相続財産に対してかかるものです。
 「家族の生活費」がだれのお金かによるのですが、これも故人が支出してれば全額相続財産となります。故人以外の方が出されてたとすれば、月々どれくらいの生活費を出しているのか、死亡時までにどの位使ったか(例えば、10日に亡くなったとすれば、その時までに月の生活費の3分の1が使われたと考えることが多いでしょう)等で混ざったお金を考えて、残りを相続財産とすることになります。

弁護士の回答

川崎パシフィック法律事務所
専門家川崎パシフィック法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 相続税との関係でも,相続人複数の場合の遺産分割との関係でも,故人のお金の分は相続財産という扱いになると思います。

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