みんなの相続Q&A - 故人の家賃収入

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相続 遺産分割協議 遺産相続の割合 不動産の相続

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故人の家賃収入

まだ遺産分割協議がなされていない段階の、被相続人の家賃収入は、とりあえず相続人が法定相続分の1/2ずつ自分の持分として仕訳をして、収入や経費として計上して良いんでしょうか。その辺りの詳細を教えてください。

質問者そう さん 質問日2013年2月2日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年2月4日

相続開始後の家賃収入(法定果実といいます)は,相続人が,各法定相続分に従って,確定的に取得するものとされています。収入,経費は法定相続分に応じて,自分が収益を上げたものとして,計上すればいいのです。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年2月8日

それは自由でしょう。遺産分割協議が成立して、その計算と少し違ってきたとき、訂正、修正すればよいと思われます。
被相続人の不動産、現・預金などが相続財産であり、家賃を生む建物を相続して、相続分に応じた家賃を自分の物として請求、取得する。経費は、相続前と後ではその負担するものが違ってきます。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月4日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺産分割前であれば、被相続人の不動産は相続人が法定相続分に応じて共有していることになります。
不動産の管理費用は持分に応じて各共有者が負担します。そして賃料は、各相続人が法定相続分に応じて案分した額を確定的に取得するというのが裁判所の取扱いです。したがって、お話のように計上してもよいでしょう。

税理士の回答

アルテスタ税理士法人
専門家アルテスタ税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月4日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺産分割前に関しては、各相続人が法定相続分(1/2)通りに、収入/費用を計上して差し支えありません。その後遺産分割協議により、法定相続分と異なる割合で相続取得することとなった場合、遡って修正してください。

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