みんなの相続Q&A - 減価償却資産の相続

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相続 減価償却資産

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減価償却資産の相続

均等償却中の減価償却資産を相続した場合、建物・構築物・建物付属設備のそれぞれを、届け出をせず定額法で普通に償却して行って良いんでしょうか。

質問者そう さん 質問日2013年2月1日

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月1日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

前提の状況が定かではありませんが、相続時の状況で相続するのが原則なので、その法律状態(減価償却等を含めて)と考えられるでしょう。事業資産かと思いますが、税理士会の相談を利用してはいかがでしょうか?

税理士の回答

アルテスタ税理士法人
専門家アルテスタ税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 ご質問の通り、そう様は、相続により取得した建物・構築物・建物付属設備のそれぞれを、残存価額を均等償却している場合であっても、法定償却方法である定額法により償却することになります。
 なお仮に、被相続人が定額法以外の償却方法で届出していた場合、当該方法は相続により引き継げませんので、新たに当該方法の届出が必要となります。
 ご不明点につきましては、お気軽にお問い合わせください。

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