みんなの相続Q&A - 相続人排除について

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相続 遺言と遺言書 相続放棄 相続権と相続順位

相続人排除について

現在父が余命が6か月程度といわれています。父には子供が2人(私も含めて)妻が一人います。父が子供の内の一人には財産を渡したくないといっております。相続人の排除の手続きを生きているうちに行えば、その排除をした子の許可や接点なしに相続手続きが出来るのでしょうか。その相続排除は十分出来るほど父に対して内容は言えませんが行っております。また相続排除の手続きは病院でもできるのでしょうか。代行していただけるところはあるのでしょうか。
宜しくお願いします。

質問者ノブ さん 質問日2013年1月29日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年1月30日

排除(正しくは廃除)事由が裁判所に認められれば,その相続人の関与なしに,相続手続はできます。
本人が入院中であるということでしたら,弁護士に依頼したらいかがでしょうか。
廃除事由があるかどうかは,しろうと判断ではなく,専門家に判断してもらうことも必要です。認められないことも考え,少なくとも遺言だけはしておいてください。

弁護士の回答

新都心法律事務所
専門家新都心法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年1月30日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続人廃除の手続きは家庭裁判所への審判手続きをする必要があります。法律事務所はお父さんから相続人廃除の審判手続についての委任状をいただければ代理人として行えます。
家庭裁判所の審判で廃除が認められた相続人は相続人ではなくなりますので、その方を除いた相続人で相続手続きができます。
なお、相続人廃除については、遺言書に記載すれば、お父さんの死後も遺言執行者によって手続きができます。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年1月30日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 相続人の廃除は遺言でもすることができ、遺言の作成は形式を守れば病院でもすることができます。全て自筆で書いて、日付け氏名を自署し押印する「自筆証書遺言」が簡単ですが、効力を争われないようにするのであれば公正証書遺言を作成することになります。公証人が病院まで出張してくれる場合もありますので、病院で作成することもできます。公正証書遺言を作成されるのであれば専門家に全てお願いしてしまっても良いと思います。
 ただし、廃除できる事情があるのかについてはお話からは分かりかねます。子の相続権をなくすという強力な効果が生じるものですので、認められにくいことを念頭に置かれると良いでしょう。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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