みんなの相続Q&A - 共有名義の小規模宅地等の特例適用について

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小規模宅地の特例 不動産の相続

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共有名義の小規模宅地等の特例適用について

父・母・長男夫婦が同居しています。
自宅の土地は220m2で、父・母が1/2ずつ持分登記しています。
自宅も共有ですが、持分登記は父30%、長男70%です。
長男は、地代を払っていません。
将来的に相続が発生した場合について、お教えください。

1.父が亡くなり、「土地と家」の父の持分をすべて長男が相続した場合、土地110m2(220m2の持分1/2)について小規模宅地特例の80%減が使えるのでしょうか。

2.母が先に亡くなり、土地の母の持分を長男が相続した場合でも、土地110m2について小規模宅地特例の80%減を使えますか。

3.上記で特例適用可能な場合、父母ともに亡くなり、土地と家の全部を長男が相続した時、再度土地110m2について特例の80%減を使えるのでしょうか。同一相続人(長男)では、複数回の特例適用はできないのでしょうか。

質問者広田 さん 質問日2013年1月29日

税理士の回答

古屋総合事務所
専門家古屋総合事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年2月1日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

父、母及び長男が同居しており、相続をされる長男の方が相続の時(父または母が死亡した時)は、特例の適用を受けられます。
また、この制度には回数の制限はありませんので、例えば父親の死亡により特例の適用を受けていても、その後母親が死亡した時にも特例の適用が受けられます。

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