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25年前に終わった相続をやり直した場合相続額の扱いについて

25年前に遺言に従い分割協議書を作成して税申告、納税も終わったのですが、最近遺言書の不備が判り分割協議をやり直したいとの話が出ました。財産の大半が株と投資信託で25年前の相続時の金額と今の金額では雲泥の差があります。この場合分割協議やり直しの元となる金額は25年前の相続額で計算するのか今の金額で計算するのか教えて下さい。よろしくお願いします。

質問者ちろりん さん 質問日2008年8月2日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年8月4日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺言書の不備とは何を指すのかわかりませんが、長期にわたり法的財産的には安定しており一応前回の相続は決着しているものと考えるのが普通でしょう。
 従って、今財産のやり取りをすれば、対価のある取引なら売買、そうでなければ贈与として取り扱うのが常識的な判断かと思います。
 遺言書の不備とは、やり直すほどに大きなものなのか、25年も経った今どうして問題になったのか。その辺を良くお考えください。
税理士 高山秀三

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