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相続 遺産分割協議 遺産相続の割合

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遺産相続

父母が同じ月に亡くなりました。遺言書はない場合、両親の貯金は兄弟で均等が法律では正しいのでしょうか?
長男がずーっと一緒に暮らしてきて、これから法事などを行うのも長男夫婦になりますが、長男が少し多くもらうというのはおかしいのでしょうか?

質問者EK さん 質問日2008年8月1日

弁護士の回答

たけうち法律事務所
専門家たけうち法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年8月1日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺産分割は必ずしも法定相続分通りに分割しなくてもOKなので、お兄さんに多めに分与することも可能です。ただし、きちんと協議書を作成しなければなりません。

税理士の回答

大島庸生税理士事務所
専門家大島庸生税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年8月1日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

民法規定の法定相続分としては、2分の1ずつとなりますが、遺産分割協議の段階で、祭具及び墳墓(先祖供養、墓守など)の承継をする負担などを配慮・勘案して、共同相続人でよく話し合い、分割割合を決めるというのも結構なことだと思います。

ただ、遺留分(相続人として最低限保証された権利、今回の場合4分の1)の侵害が合った場合は、滅殺請求などの紛争により将来に遺恨を残すケースがある事をよく頭に入れて、しっかりとお話し合い下さい。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年8月1日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

同日同時刻に両親が死亡したのでないときは、遅い方の配偶者が先の配偶者の財産を相続することができますが、それによっても相続人に変動がなければ兄弟姉妹で遺産分割協議をします。この場合、兄弟姉妹で話し合い合意すれば法定相続分にこだわる必要はありませんので、自由に分けることができます。長男の同居や祭祀の継承・主宰等を考慮して遺産分割協議をすることになりますから、長男が多くても問題はないのではないでしょうか。要は遺産分割協議での合意が決定の要因です。
税理士 高山秀三

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