みんなの相続Q&A - 痴呆の妻の遺留分について

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > ç—´å‘†ã®å¦»ã®éºç•™åˆ†ã«ã¤ã„て

キーワード

相続 遺留分 認知症 遺留分減殺請求

相談窓口

痴呆の妻の遺留分について

わたしの叔父は、昨年の暮れに亡くなり、わたしの父親に、預貯金及び不動産その他すべての財産を相続させる公正証書遺言を残し、また同時にわたしの父親に痴呆の叔母の成年後見人となる申請をし、家庭裁判所から審判がくだされました。わたしの父の兄弟はほかに五人いますが、遺留分はありません。痴呆の叔母には兄弟姉妹が五人います。この場合の叔母の遺留分はどうなるのでしょうか。

質問者まろちゃん さん 質問日2013年1月19日

弁護士の回答

新都心法律事務所
専門家新都心法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年1月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

叔父さんには子供がいないことを前提とします。
叔母さんは4分の1の遺留分減殺請求権を有していますが自分では行使できません。お父さんは叔母さんの後見人ですので、叔母さんの権利を行使する義務がありますが、慰留分減殺はお父さんと叔母さんとは利益相反行為となりますでの、お父さんは遺留分減殺につき家庭裁判所へ特別代理人選任の申立てを行い、その特別代理人が遺留分減殺請求をするか否かを判断することになるのではないでしょうか。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年1月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

叔母様には遺留分として4分の1を請求する権利があります。請求する場合には,後見人が請求することになりますが,本件では,お父様と叔母様では利益相反関係にありますので,お父様が特別代理人の選任を申立てした上で,それにより選任された者が請求することになります。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口