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遺留分や相続

私には元妻との間に一人娘がいます。
近々結婚しようと思うのですが私が死んだあと娘に連絡して揉めるのが惨めで嫌らしくなんとか解決したいと考えています。
質問は、私の父に不動産がありそれを再婚相手の子に飛ばして相続させたら遺留分の対象にはならないのでしょうか?
再婚相手の口座に私達のお金を貯金して私のお金を財産放棄したら再婚相手のお金は守られるんでしょうか?その場合生命保険は関係なくもらえるのでしょうか?

質問者リバー さん 質問日2013年1月15日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2013年1月15日

前妻の子は,貴方の父の法定相続人ではありません(あなたが生きている限り)。したがって,遺留分もありません。
あなたの父が,その不動産を,遺言で,再婚相手の子に遺贈させればいいでしょう。
再婚相手の口座に私たちのお金を貯金して私のお金を財産放棄すると,それは贈与になります。貴方について相続開始した時点で,特別受益の問題が生じるかも知れません。
受取人が指定されている生命保険そのものは,問題なくもらえるでしょう。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2013年1月23日

再婚相手の子は、あなたの相続人ですが、あなたの父には相続権がありません。その父はすでに亡くなっているとしたら、あなたを含め子達がその土地を相続しています。
再婚相手の口座にあなた達?のお金を貯金して、その権利を放棄すると、結局は贈与になり贈与税がかかることになります。
生命保険は、誰がどんな保険になっているかで相続財産になる場合、受取人のものとなる場合があり、設問ではそれが分からないので答えられません。あなたの先妻との間の子に財産をあげたくなくて、色々な(遺言を含む)ことをしても相続財産がある以上、その子には遺留分権があります。

弁護士の回答

新都心法律事務所
専門家新都心法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2013年1月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

「再婚相手の子」とは、再婚相手の連れ子のことですか、それとも貴方の実子ですか。連れ子の場合は養子縁組をすることになります。
その上で、お父さんが貴方の子供に不動産を遺贈させる遺言書を作成してもらえれば貴方の相続財産となりせんから遺留分の問題は生じません。お父さんに遺言書を作成してもらえないのであれば、まず貴方が相続することになりますので、貴方が生前中にその不動産を贈与した場合でも特別受益として遺留分の算定で基準とされる可能性は十分あります。
なお、貴方の子供とお父さんとが養子縁組をし、お父さんの相続財産につき遺産分割するときにその子供に不動産を相続させることによって貴方の相続財産としないことができます。
再婚相手の口座に預貯金をし、貴方の口座に何も残さないことにすれば、その預貯金は貴方の相続財産とみることが困難ですので守られると考えられます。
生命保険金は相続財産ではなく、受取人がその資格で受け取ることのができるものです。

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