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イギリスの遺言に関する法律

知人のご母堂が亡くなり、知人は日本の資産の相続人になります。イギリスにマンションがあり、それには遺言が残されていて相続人たちは故人の兄弟たちになっていました。知人は承知&同意し、遺言を作成した弁護士に依頼しました。各種手続きの最中です。やり取りの中で、弁護士事務所の研修生が日本の資産情報を兄弟に知らせてしまいました。故人の子どもは憤り、弁護士事務所を替えたいとまで考えているところです。ですが、弁護士いわく、子どもは依頼者ではないのでその権利がないそうです。弁護士を替えるとしたら、誰にそれを指示する権利があるのでしょうか?

質問者ぽこ さん 質問日2012年12月16日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年12月17日

子供が依頼者ではないということだと,故人の兄弟の代理人なのか,それとも遺言執行者なのか,ということになるかと思います。
遺言執行者でしたら,正当な理由があれば,家庭裁判所の手続により解任することが可能ですが,日本の資産状況を故人の兄弟らに知らせてしまったことが,解任理由になるかは分かりません。

弁護士の回答

新都心法律事務所
専門家新都心法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年12月17日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

依頼者と弁護士とは委任契約を締結していますが、委任契約はいつでも解除できます。
したがって、弁護士との委任契約を解除(解任)できるのは依頼者である知人となります。
他の相続人(故人の子供)は解除できません。
他の相続人が依頼者の知人に解除を頼み、依頼者が承諾して自ら解除することが必要です。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年12月18日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

その弁護士が誰に何を依頼されているのかにもよると思いますが,基本的には,弁護士との委任契約を解除できるのは,当事者である依頼者ということになります。
 その弁護士が遺言執行者に指定されていたのならば,お子様も家庭裁判所に解任の申立てをすることはできますが,遺言執行の中で財産の存在をほかの相続人に教えてしまったというだけでは,解任をするだけの正当な理由はないとされるのではないかと思います。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹

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